〒457-0841
愛知県名古屋市南区豊田一丁目30番1号
メディコート3階
052-698-4152

12歳以上の新型コロナワクチン予約は、午後電話してください

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新型コロナウイルスワクチン接種のご案内と注意事項  午後の電話受付時間内にお電話ください

※12歳以上のファイザー社ワクチンの在庫が少なくなっております。現在8月22日以降の予約は受け付けておりませんのでご注意願います。

予約時の注意事項 「新型コロナウイルス感染症の予防接種を安心して受けるために」(日本医師会)

  • 原則、名古屋市の住民票がある方の接種になります。
  • 年齢が満12歳以上でクーポン券が届いている方:1回目、2回目は令和4年9月30日まで有効。
  • 3回目は2回目接種から約6か月以上経過している方に、順次名古屋市自から配送される予定です。
  • 新型コロナワクチンの4回目接種の対象者は、3回目接種から5か月が経過した「60歳以上の方」、「18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方その他重症化リスクが高いと医師が認める方」に限定されます。接種には名古屋市が発行した接種券が必要ですが、接種対象者のうち一部の方は、接種券の発行申請が必要です。接種対象者や発行申請が必要な方の詳細は、市ウェブサイトでもご案内しています。18歳以上60歳未満の接種対象者のうち、「申請不要な方」以外で4回目接種を希望される方はインターネットによる申請はこちらす。
  • 基礎疾患の範囲など
    (1) 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
    ●慢性の呼吸器の病気
    ●慢性の心臓病(高血圧を含む。)
    ●慢性の腎臓病
    ●慢性の肝臓病(肝硬変等)
    ●インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
    ●血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
    ●免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
    ●ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    ●免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    ●神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    ●染色体異常
    ●重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
    ●睡眠時無呼吸症候群
    ●重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援医療
    (精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(愛護(療育)手帳を所持している場合(※))
    (2) 基準(BMI 30 以上)を満たす肥満の方
    ※精神障害者保健福祉手帳又は、療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患のある方に該当します。
  • 高校生(15歳~18歳)の方はおひとりでの受診も受け付けますが、必ず予診票の「保護者の同意」に保護者の署名をお願いします。(予診票には「被接種者が16歳未満の場合は保護者自署」とありますが、当院では高校3年生相当の18歳以下の方には保護者の署名を必須としております。ご了承願います)。
  • ワクチン接種に伴う痛みのため迷走神経反射がおこり倒れる場合もありますので、できるだけ保護者の付き添いをお願いします。
  • 接種日 詳細な時間は問い合わせください。
  • 当院は「ファイザー」社のワクチンを使用しています。1回目・3週間後に2回目を確実に来院できる日時で予約してください。(052-698-4152)
  • 集団接種や他の医療機関ですでに予約を取っている方は予約できません。
  • 都合が悪くなった場合は早急にご連絡ください。万が一、ご連絡なくキャンセルされた場合は、次のキャンセル待ちの方に接種権利が移行します。
  • 新型コロナウイルスに感染した方は、治癒後90日間開けることをおすすめします。
  • 若年層の男性で1回目のモデルなワクチンを接種された方は、ご希望があれば2回目ファイザー製ワクチン接種ができるようになりました。1回目から4週間以上の間隔が必要です。

接種当日の持ち物と服装

  1. クーポン券
  2. 新型コロナワクチン接種の予診票(クーポン券と同封)→問診票のない方(厚生労働省HP:1回目・2回目用、3回目用とあります)
  3. 保険証 
  4. 当院の診察券(既に持っている方) 
  5. 中学生までの小児では母子手帳(必須)
  6. 半袖で上腕の肩に近いほうが出しやすい服装でお越しください。

接種に関する注意事項

当日、以下の場合は接種できません。

  1. 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状の既往歴のある方

ワクチン接種後の注意

  • ワクチン接種後15~30分はクリニック待合室で経過観察いたします。
  • 接種部位は揉まないでください。
  • 経過観察中は周囲とは会話せず、お静かに安静にしてください。
  • 体調に異常が現れた場合は直ちに近くのスタッフにお声かけください。
  • 接種当日の入浴は可能です。運動やアルコールは控えてください。

ワクチンの効果

  • ワクチン効果は9095%あるとされています。重症化予防の効果もあるとされています。
  • 1回目接種後2週間ぐらいから効果が出始めて、2回目接種1週間ぐらいに十分な免疫ができるとされています。
  • 長期間の効果や変異株への効果に関してはまだはっきりしていません。

副反応

まれに、アナフィラキシーなどの強い副反応がありますが、接種後30分以内に発症することがほとんどです。

  • 多く発生する副反応として、接種部位の腫れや痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛、発熱などがあります。
  • 接種部位の腫れや痛みは80%以上で発生します。(1回目、2回目とも)
  • 倦怠感、頭痛、筋肉痛、発熱等の全身症状は、1回目接種時より2回目接種時に多く発生します。倦怠感、頭痛は2回目接種時では約6080%、発熱は2回目接種時では約30%発生します。
  • ワクチン接種による心筋炎の報告がありますが治療可能です。また、コロナウイルス感染による心筋炎の報告があり、ワクチン接種による利益の方がはるかに有益であると考えられます。
  • ほとんどが当日から翌日に現れ、12日で次第に軽快します。
  • 長期間の副反応に関してはまだ明確ではありません。
  • 3日以上しても軽快しないときは当院電話応対時間内にご連絡下さい(電話 052-698-4152)。水曜日・休日・診療後(夜間)は大同病院(052-611-6265)または中京病院(052-691-7151)へお電話しご相談願います。

新型コロナワクチンの有効性・安全性に関する情報は厚生労働省のHP(新型コロナワクチンQ&A)をご覧ください。

てらだアレルギーこどもクリニック 院長(2022年6月21日)

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